

HIDランプは小電力でありながら、強放電ランプが輝度の高い白色光を実現します。このHIDは急速に探検レベルの照明システムのスタンダードになりました。ハルシオンのエクスプローラーのライトシステムは、ほとんど通常のハロゲンライト以上の手入れを必要としません。点燈時の最初の出力は5%ですが、数秒(普通は15−20秒)でフルパワーに達します。
ハルシオン・エクスプローラー・プライマリーライトは21ワットHID、10ワット焦点距離調整可能なHIDヘッドもしくは6度固定のライトヘッドからお選び頂けます。大型低水温グッドマンハンドルがスタンダードですが、小型のハンドルもオプションとしてお求め頂くことが可能です。21ワットライトヘッドはライトコードの取り付け部にラインを結ぶための溝が予めついています。
ハルシオン・エクスプローラー・キャニスターは、デルリンの無垢素材から削り出し加工される、他のダイビングライトに見られないワンピース構造のキャニスターです。デルリン樹脂は樹脂でありながら、アルミニウムやステンレススチールのような工業用金属と同じ特性をもっています。硬度、安定性、耐衝撃性、構造的強度などが金属に匹敵します。使用温度域はマイナス73℃から82℃。このワンピース構造のデルリン・キャニスターは、現実的な使用条件下では壊れることはありません。このキャニスターは3000フィート/909メートル以上の水深に耐えますが、ハルシオンのエクスプローラーの最大実用推奨深度は、500フィート/152メートルです。エクスプローラーには、高品質のステンレス製装着具とロックラッチが標準装備されています。エクスプローラーは、バッテリーパック接続用リッド一体型のプラグを採用しています。バッテリーパックの上部の金縁のコンセントにプラグを合わせてから、止まるところまで、リッドを押し込みます。リッドを180度回転させてからバッテリーキャップの“ダミーのコンセント”に差し込めば、接続を解除した状態で持ち運びが可能です。エクスプローラーのバッテリーの充電は、まずバッテリーパックの金縁コンセントに充電プラグをしっかりと差し込みます。この際必ずバッテリーパックをキャニスターから抜き出して充電してください。 バッテリーパックがキャニスターに入った状態では、充電プラグがバッテリーに差し込めないようになっています。キャニスター底部の水溜めつきのバッテリー・トレイにより、傷ついたOリングからの水漏れからバッテリーを保護する機能が高まっています。ライト自身の進歩は留まるところがありませんが、正しいNiMHの充電器の選択も、キャニスターライトの性能を100%引き出すためには非常に重要な要素です。ハルシオンは文字通りエクスプローラー・ライトに相応しい最高の充電器を世界中で探し、新しい内蔵冷却ファン付きの2電圧4アンペア充電器を提供できるようになりました。この内蔵冷却ファン付きの2電圧充電器はコンパクトながら安定した充電ができ、既存の充電器の中で最高品質の1台です。
