ライト

水没したライトはどのように扱ったらよいのですか?

できるだけ丈夫なライティングシステムにするために、ハルシオンは長年にわたって改良を重ねてきましたが、どうしても故障は起きます。例えば、ボートに積むときに、ライトコードにだれかがタンクを倒したのに気づかなかった、防水シールが劣化したといったケース、またダイブ前のチェックのときのOリングの入れ忘れもあります。水没したライトをどうすればよいのか、これは新しい心配の種です。こんなときには地元のハルシオンディーラーまたはハルシオンジャパンに連絡をとって、水没ライトの返送と修理準備リストを作ります。その手順は:


1.キャスターからバッテリーを外してできるだけ乾かします。

2.海水での水没のときは、どのような箇所も真水で洗わないこと。洗浄はさらにダメージを増やすだけです。

3.バルブを外してていねいにタオルで拭って乾かします。

4.リッドの下側を乾かします。

5.10ワットHIDは、前面レンズとバルブを外してすべての表面を乾かします。

6.キャニスターの内側を乾かします。

7.バルブを外す以外、パーツは一切分解しないこと。

8.バッテリーは他から離しておきます。とくに海水に水没させたときは、水没させたバッテリーをキャニスターにもどしてリッドをロックしないこと。 


修理するには、すべてのパーツ(チャージャーも)も一緒にハルシオンに送ってください。地元にハルシオンのディーラーがないときは、ハルシオンジャパンに、Eメールで直接連絡をとって、ライトの返送の方法を相談してください。