ライト

HIDとハロゲン・ライトの違いはなんですか? NEW


High Intensity Discharge(HID=高放電)ライトのテクノロジーが、従来のバルブのフィラメント、バルブ内のガスの概念を変えました。HIDライトは、クォーツ硝子の円筒状カプセルの中の、近接した2本の電極間のアーク放電によって発光します。適正な電圧にし、電流をコントロールする電流安定装置が必要です。光量はハロゲン・バルブよりも大きく、しかも電力消費が少なく、昼間の太陽光に近い色温度が得られます。


HIDライティングの従来のハロゲン・プライマリーライトを越える特長は:


・より大光量。ハルシオンの18ワットHIDライト光源は、55ワットのハロゲン・バルブ光源に相当し、ハロゲン・バルブの5倍の力を発揮します。10ワットHIDはわずかに500ルーメンですが、その6000ケルビンの色温度によって、使用 時には55ワット・ハロゲン・バルブのように発光します。HIDライトのワット当たりルーメン(LPW)効率は、白熱ライトのほぼ6-8倍です。


・より白色光。HIDライトは、ハロゲン・ライトニ比べて、昼間の太陽の自然光に近い色温度になっていますHIDに比べるとハロゲン光は黄色みを帯びています。放電式のライトを同じ色温度で点灯したときにライトがどう見えるかを、説明するためにハルシオンは“相関色温度”という用語を使っています。従来の色温度の測定は、バルブのフィラメントに使われる金属の性質に左右されます。典型的な色温度は2,800ケルビン(白熱バルブ)、3,000ケルビン( ハロゲン)、4,100ケルビン(クールホワイト、SP41蛍光灯)、5,000ケルビン(太陽光蛍光灯)。2モデルのハルシオンHIDライトは、どちらも5,000ケルビン近い、あるいは越えています。白色光はより明るく感じられます。すなわちHIDライトはより高電圧のハロゲン・バルブと同じルーメンですが、HIDライトは人間の目には、より明るく見えます。


・寿命が長い。HIDライトは、ハロゲン・バルブの平均3-5倍長持ちします。通常の使い方では、ハルシオンHIDバルブは、1000回以上の点灯ができます。