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「洞窟潜水展」に協力しました。

さる1026日に浜松市の鍾乳洞「竜ヶ岩洞:りゅうがしどう」で「洞窟潜水展」が開催され、ハルシオンジャパンはその開催展示に協力いたしました。今回の企画は、2008年度の「日本洞窟学会34回大会」の開催地でもある当鍾乳洞の支配人で日本洞窟学会副会長も務める小野田秀和氏と同学会員の武繁俊哉氏の発案で実現しました。

 

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会場には、ミックガス・ダイビングやケイブダイビング用器材はもちろん、DUI社のドライスーツ、WKPP(ウッドビル・カルスト・プレイン・プロジェクト)から提供された昨年12月のターナーシンクからワクラ泉までの23時間に及ぶトラバース・ダイブの映像放映と写真展示、また国内に数台しか存在しないハルシオンのパッシブ型セミクローズド・リブリーザー<RB80>やテクニカルダイビング用DPVなど100点以上の器材が展示されました。

 

開催日には同施設の「ようきた洞」を使い、ケイブダイビングの紹介を兼ねた3回の実演ダイビングも行われ、武繁氏のわかり易いケイブダイビングの解説で、訪れた多くの観光客や見物者を楽しませました。

 

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またこの「洞窟潜水展」は中日新聞と静岡新聞の2紙に取り上げられました。