ドライスーツ・アクセサリー

水中排水バルブ(Pバルブ)

ハルシオン・ストリームラインPバルブ

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“Pバルブ”と呼ばれる水中排水バルブは適度な時間のダイビングから長時間のダイビングをする男性ドライスーツダイバーには必須のアイテムです。排尿するすべがない場合には、ダイバーは意図的に脱水症状の状態を保つ傾向にあります。この方法は効果がないばかりか非常に危険です。体内の水分は減圧に関係する重要な要素であり、脱水症状のダイバーは無責任な行動をとっていることになります。

多くの男性ダイバーはスーツ外に尿を排出するシステムであるハルシオンのPバルブを今までに購入した最高の器材の一つと評価しています。このような安心感と快適性をもたらす器材はごく稀です。減圧症と脱水症状の間に明らかな相関関係があることが次々と証明されています。尿を排出するシステムのPバルブを使うことで、ダイバーはこのリスクを回避し快適な状態を維持することができます。どんな過酷な環境でもこのシステムがスムースに機能するようあらゆる手段が講じられていますので安心してお使いいただけます。最も過酷な状況下で私たちは自社製品を常時使用しているので、トラブルの可能性も常時テストされていることになります。例えば、Pバルブを使用して何度も尿を排出しながら20時間以上もの水中作業に没頭しています。長い減圧を伴うダイビングだけでなく短時間のダイビングにおいても我慢知らずの快適な時間をお過ごし下さい。

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ハルシオンのストリームラインPバルブには圧力バランスシステムが採用されています。デルリン樹脂削り出しのネジつきキャップが、スーツ表面から15mmほど出るだけの水中抵抗の少ない流線形デザインになっています。スーツの外部部品と内部部品をネジ込みによって合体させ、さらアクアシールを使用することで、安定した水密性を確保しました。外部キャップを回すだけで、コンドームカテーテルとフレックスチューブを通して排尿できます。またキャップを回して、Oリングを締めこめば、スーツへの外部からの浸水が完全に防げます。この外部キャップを開けておけば、いつでも使用できます。ふだんは閉めておき、使用のときだけ開けるという使い方もできます。

ハルシオンのPバルブのワンウエイ・チェックバルブ(逆止弁)が、排尿システムからの浸水を防ぎ、さらにチューブ内の水圧抵抗を下げるために設けられています。チェックバルブはデルリン素材の本体ベースに内蔵され、排出方向にだけ尿を流し、接続チューブを通じて、スーツの内に水が入るのを防ぎます。接続コンドームが外れても浸水することはありません。チェックバルブが万一故障したときには 最終的な安全策として、外部キャップを締めこむことで、外部からの浸水は完全に防げます。しかしながら、接続システムとチェックバルブが同時に故障することはほとんどないので、キャップを閉める必要はほとんどありません。デルリンベース内蔵のチェックバルブが、ドライスーツの中の空気圧と接続チューブ内の空気圧をバランスさせます。

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チェックバルブがチューブ内の水圧抵抗を減らし、排尿中に接続システムが外れるリスクを軽減します。チェックバルブの圧力バランス機能が、スムースな排尿を促すだけでなく、排尿システムに外部の水が入るのを防ぎます。接続チューブ内に外部の水が入らないのは、低水温ダイビングの大きな利点になります。また原因の分からない浸水の点検箇所から、接続システムを除外できます。接続システム内の圧力を下げたことで、外式カテーテルを使えば、女性にもストリームラインPバルブの使用が可能になりました。
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